ABOUT

酒場ライター 山﨑あやさとイラストレーター/デザイナー mt_kamiのサークル。同人誌「東京女子立ち呑み」シリーズ作成の他、ライティング・イラストレーション制作も行っています。

 


 

山﨑あやさ

主に企画・文を担当。NHK職員・劇団員・花屋・本屋・バーテンダーなどの職を経て、長年の夢であった物書きになるべく今に至る。自称酒場ライター。好きな食べ物はビール。

mt_kami

主にイラスト・デザインを担当。webデザイナーとして仕事をする傍らイラストを描く。

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略歴

2013年2月。上野のれんこん専門店で、共通の友人が主催する飲み会で知り合う。

絵や自転車など趣味が合い、また同学年であることから意気投合。その後しばらくお互いの友人を巻き込んで、粘土をこねたり、革細工を作ったり、缶バッチを作ったりとクリエイティブに見せかけて生産性のない遊びに浸る。また当時、仲間内で『自転車美食倶楽部』なるグループを結成。東京・神奈川を中心にグルメポタに励む。

 

2014年2月。mt_kamiが数年前に作成したイラスト本を見た山崎が、自らの短編小説の挿絵を依頼。お互いの創作活動を知り、コラボを企てる。

 

2014年4月。『お互いの絵とストーリーを使って本を作ろう』→『商業誌は無理だから同人誌にしよう』→『同人誌って漫画だよね』という小学生並みの発想で漫画を描き始める。その当時は漫画についての知識が皆無で『二人でなんとなく目についたキーワードを繋げて山崎がストーリーを作成。上坂が漫画にする』という滅茶苦茶なやり方で作っていた。

 

2014年5月。最初のキーワード『メガネっ娘』『ペペロンチーノ』『黒猫』『ちゃぶ台』というキーワードでさいころ文庫処女作『雫さんと僕』をコミティアにて発表。初回売上は10部ほど。

 

2014年10月。コミティアで『雫さんと僕2』を発表。売上は奇跡の0部。

 

2015年5月。『なんでもいいから売れるものが作りたい』という山崎の魂の叫びから、上坂のイラストをメインにした『眼鏡は女子の一部です』を発表。表紙をちょっとエロい絵にするなどのなりふりかまわない施策の末、なんとか用意した20部を完売。売れる喜びを知る。

 

2015年8月。『君の趣味の眼鏡っ娘本にここまで付き合ったんだから、次はあたしの趣味の酒本を作るぞ』という山崎の強引な申し出から、評論系同人誌に転向。コミティアで『東京女子立ち呑み ~上野・御徒町・秋葉原編~』を発表。用意した20部が2時間足らずで売り切れ、同人誌ハイを味わう。

 

2015年10月。掲載店舗数を増やし、コピー本からオフセット印刷に切り替えて出版した『東京女子立ち呑み ~上野・御徒町・秋葉原編~ 完全版』としてコミティアで発表。ただのビギナーズラックではなく評論同人誌バブル期であることを確信。(主に山崎が)次回作の作成に意気込む。

 

2016年2月。『東京女子立ち呑み ~新橋編~』をコミティアで発表。取材・本文原稿作成・イラスト下塗り・おまけ漫画を山崎が担当、取材アシスト・イラスト・レイアウトをmt_kamiが担当という現在の作業分担が確立。この頃から、mt_kamiのイラストが好評であることに山崎が嫉妬し、自ら宣伝部長を名乗り広告活動に励み始める。ただしアナログに限る。

 

2016年5月。『東京女子立ち呑み ~神田・秋葉原編~ 準備号』をコミティア・グルコミで発表。その際、メディアにちょこっとだけ取り上げられ(主に山崎が)浮かれる。この頃に、眼鏡っ娘本はさいころ文庫の黒歴史として闇に葬り去ることとし、イベントへの出品をやめる。

 

2016年7月。とらのあなが放映するニコニコ生動画『AKIBA POP DOJO』に出演。知名度が上がり(山崎が)天狗になる。

 

2016年8月。『東京女子立ち呑み ~神田・秋葉原編~』をコミケ・コミティアで発表。コミティアの売り上げが落ち込み、ようやく山崎が謙虚さを取り戻す。

山崎の地元で、都内有数の呑み屋街である赤羽の取材を始める。

 

2016年10月。本作の準備号として『赤羽女子〆のラーメン』を発表。ラーメンの食べ過ぎで山崎が2㎏太る。しかし実はすでに飲食系同人誌を作成しはじめてからmt-kamiは3㎏ほど体重が増加していたことが判明。

 

2016年12月。『赤羽女子はしご酒』をコミケで発表。

 

2017年2月。コミティアに既刊誌で参戦時、『FREE PAPER 東京女子立ち呑み ~蒲田編~』と『FREE PAPER 東京女子立ち呑み ~吉祥寺編~』を作成。どちらかを選択して持って行ってもらうという方法で人気投票を実施。

 

2017年3月現在。コミティアでの人気投票で次回作として選ばれた『東京女子立ち呑み ~蒲田編~』を製作中。通称『取材と称した飲み歩き』に励んでいる。ちなみに本当にまともに取材になるのは最初の一軒で、二軒目は下見程度にしかならず、三軒目はただただ楽しく呑む。四軒目に至っては記憶からすら取りこぼしていることもある。